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荷解きの前にやる!賃貸物件入居前CHECK!

賃貸 空室

ここでは賃貸物件に引越しをする前にしておきたい入居前の確認ポイントと掃除について説明しています。

入居前にしておきたい状態チェック

新居となる賃貸物件を契約したら引越しが始まる前に傷や汚れのチェックをしておく必要があります。入居前の状況を記録しておくことで退去時にそれが指摘されても自分の責任でないことを証明するためです。

具体的には以下のポイントを重点的にチェックしておきます。

写真を撮影しておくことと不具合が見つかったらすぐに不動産会社に連絡することが重要です。

引越し前に室内をチェックしよう!

賃貸契約を締結したら、入居日を確認します。可能であれば、入居可能日当日を引越し日と設定せずに、部屋の掃除や室内のチェックにあてると良いでしょう。荷物が何もない状態のため、より室内を細かくチェックすることができます。

新しい賃貸者が入居する際にはクリーニングが実施されることが一般的なため、掃除は必要ないと考えている人もいます。

新築で過去に入居者のいない物件などは、掃除は不要であると思っていませんか?

室内のクリーニングが済んでいる場合や、未入居物件であっても清掃が行き届かず汚れが残っていることも考えられます。家具を置いてしまってからでは、もともとある汚れやキズが見えなくなってしまうこともあるので要注意です。また、荷物を置いた後では、掃除が大変になることもあります。室内チェックと掃除を兼ねて、隅々まで部屋の状態を確認し、しっかり記録を残しましょう。

特に以下の状態をチェック

引越し前の新居確認時は、ほうき、ちりとり、掃除機といった掃除道具一式のほか、撮影用のカメラやスマホを用意しましょう。スマホでの写真撮影は、撮影日も明確にできます。しっかり正確な記録をとりましょう。

入居日と引越し日が、同日である場合、引越し業者が荷物を運び入れる前に、新居の状態をチェック。

荷物や家具を運び入れる際に、ぶつかりやすそうな玄関や部屋の出入り口などは、傷や汚れがなくとも撮影しておかれることをおすすめします。引越し業者が荷物を搬入する際についた傷であるかどうかの証拠にもなり、責任の所在を明らかにすることができます。

不具合を見つけたら?

チェックした際に不具合を発見した場合は、まず、その箇所を撮影。

次に管理会社や家主に連絡をとり、修理が必要な場合は修理を依頼。そうでない場合は、証拠写真を提示し、「入居前からあった不具合に関しては、退去時にその責任を負わないこと」を伝えましょう。

管理会社や家主より、その特定の不具合に対して「入居者によるものではない。よって、退居時において修理費は請求しない」ということを明記した書面を貰っておくことも得策かもしれません。

撮影した写真は明確に撮影日がわかるようにし、賃貸借契約書と一緒に保管しておきましょう。

チェックしておけば防げた実際にあったトラブル事例

物件を引き払う際に、今まで暮らしていた物件の状態を管理会社や家主が確認することは一般的です。物件の入居当初の状態を証明する写真を明確な撮影日とともに提示することができれば、以下のようなトラブルは防ぐことができます。

事例1

退去後に、管理会社より「壁の傷やドアの不具合が発覚。よって、敷金から修理費を引く」という旨の連絡を受けてしまったケース。

入居者は、その傷やドアの不具合を周知していましたが、入居当初からの問題であったため、そのことに関して請求がくるとは考えていませんでした。

そのため、その傷や不具合の責任の所在を巡りトラブルに。しかし、入居時からその傷や不具合があったという証拠がまったくなかったために、結局敷金から修理費を引かれてしまうことに。

事例2

退居立会いで、家主が部屋中のカビの発生を発見。

洗面室、部屋、下地の石膏ボードまでがカビに侵されていることや他の階に賃貸している部屋ではカビの発生はないこと等を指摘し、家主はカビの発生は入居者の使い方・掃除方法に責任があるとし、入居人にカビ除去や壁紙張替えの修繕費を請求することに。

入居者としては、そのカビは最初から多少存在していたこと、掃除や換気をこまめにしても結露が常に発生したためにいくつもの家具を痛めたこと、健康被害を被ったことなどで、その責任を家主へ。

このようなケースも、対象物件の壁紙に入居当初からカビが多少発生していたこと、結露が起きやすかったこと、換気・掃除をこまめにしていたという証拠を残していれば、カビの発生原因を入居者だけの責任として問われることはありませんでした。

引越し当日の荷物搬入チェック

引越し 搬入出

引越し業者に依頼する場合は、ほとんどの作業は自分で行うことはありません。荷物を運び入れるのを待つ状態になりますが、その際にチェックしておきたいことがあります。

荷物がすべて揃っているか、家具やワレモノが破損していないかなど荷物自体の確認の他に、荷物搬入時に壁や柱にぶつけて傷や凹みや床が傷ついていないかなどもチェックしておきましょう。

明らかに引越し業者に責任があるものと証明できれば修理や弁償など補償の対象になります。入居前の物件状態チェックをしっかり行っておくと明確に把握することができます。

搬入時刻や受け入れ体制をチェックし、意識合わせをしましょう。荷造りなども依頼する場合、荷造りを引越し当日に行うのか、あるいは前日から行うのか等の段取りもしっかり確認。

引越し当日の交通状態を把握し、渋滞する時間帯を避けるなどの配慮も必要です。荷物を運び出す、あるいは、荷物を新居に搬入する際のトラックの駐車スペースや道幅などの情報を引越し業者に伝えましょう。

引越し先のレイアウトの確認も重要です。家の見取り図などを事前に入手し、当日の引越し作業がスムーズに行くように情報の共有を。

荷物さえ運び込めば、後から変更ができるというような安易な考えで、適当に大きな家具を配置することは避けましょう。

また、コンセントの位置などもしっかり事前にチェック。家電の配置を決めて業者に伝えます。大切な家具や壊れやすいものは、事前に写真撮影するなどして、傷・汚れ・破損などが搬入中に発生した際に、それまではなかったという証拠となるようにしましょう。

事前にしっかりしたチェックを行い、新居や搬入トラブルを防ぐようにしましょう。

掃除は荷解き前にやっておくのが吉

引越しをすると部屋も散らかるし掃除は荷物が片付いてからと思うかもしれませんが、荷物を搬入する前にやっておくことをオススメします。荷物がある状態ではやりにくいことがあるからです。

消臭・消毒・害虫駆除などがその代表的なものです。害虫駆除はできれば燻すタイプの駆除剤などを家具がないうちにやっておきましょう。

また消臭や抗菌などは食品工場や医療現場でも使われている殺菌効果の高い次亜塩素酸水で除菌消臭サービスを行う引越し業者もあります。次亜塩素酸水は搬入する家具や家財にも使用できるので気になる場合は相談するとよいでしょう。

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