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家電リサイクル法と、各自治体の処分費用

ここでは家庭で排出される家電や粗大ゴミの処分の方法やそれにかかる費用について解説しています。

家電リサイクル法に従った正しい処分方法とは

引越しをする際には一般ゴミとしては捨てられない粗大ゴミが出るため自治体などに連絡して処分することになります。

その中には家電も含まれますが、エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目については家電リサイクル法に従って処分する必要があります。

家電リサイクル法の目的は使用できる部品や素材をリサイクルして廃棄物の総量を減らし、資源の有効活用を行うことですが、無許可業者による不法投棄を防止することにもつながります。

対象となる家電を処分する方法としては購入店に相談して引き取ってもらうのが一番です。もし近くにお店が無い場合は自治体に相談するか、郵便振込で料金を支払った上で指定引取場所に持ち込む方法もあります。

処分をするためには以下のリサイクル料金とは別に収集・運搬料金も必要になります。

エアコン  972円~
テレビ  ブラウン管(15型以下)  1,836円~
 ブラウン管(16型以上)  2,916円~
 液晶・プラズマ(15型以下)  1,836円~
 液晶・プラズマ(16型以上)  2,916円~
冷蔵庫・冷凍庫  170L以下  3,672円~
 171L以上  4,644円~
洗濯機・衣類乾燥機  2,484円~

※平成28年4月1日現在

各自治体で粗大ゴミを処分する方法と料金

粗大ゴミとは概ね30センチメートルを超える家庭で不要になったゴミのことを言います。家電リサイクル法対象の家電とパソコン以外は粗大ゴミとして地域の自治体が有料で回収しています。

パソコンは資源有効利用促進法に基づきパソコンメーカーが回収・再資源化を行っていますので廃棄する場合はメーカー各社の窓口で相談してください。

粗大ゴミの処分方法は東京23区の例だと練馬区、世田谷区、目黒区、品川区以外の19区では粗大ごみ受付センターが共通の窓口となっています。よくわからない場合は地域の区役所に問い合わせるとよいでしょう。

代表的な粗大ゴミの処理手数料(粗大ごみ受付センター)は以下の通りです。

衣装箱(衣装ケース) 400円
 オーディオ機器 400円
敷物・ホットカーペット(1畳を超えるもの)  800円
 自転車(16インチ以上) 800円
 ソファー(一人用) 800円
 ソファー(二人以上用) 2,000円
 電子レンジ 800円
箱物家具(高さと幅の合計が135cm以下)  400円
箱物家具(高さと幅の合計が180cm以下)  800円
 箱物家具(高さと幅の合計が270cm以下) 1,200円
 箱物家具(高さと幅の合計が360cm未満) 2,000円
 箱物家具(高さと幅の合計が360cm以上) 2,800円
 布団 400円

その他の料金は粗大ごみ受付センターや各自治体のホームページで確認できますが、該当項目が見当たらないものは直接電話で相談すると判断してもらえます。

料金の支払いと処分方法はコンビニやスーパーなどで料金分の粗大ごみ処理券を購入し、対象の粗大ゴミに貼り付けて指定日に回収場所に出せば完了です。通常は各自治体の回収車が持っていきますが、事前に連絡すれば指定の持込場所に持ち込むことも可能です。

粗大ゴミの処分は自治体を利用するのが最も安くできますが、申込みをしてから1~2週間待たなくてはならないので急を要する場合には向いていません。

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