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知って損なし!一人暮らしの引越し相場

空き家

引越し業者は全国展開している大手と地域密着型の中小に大きく分けられます。大手は会社としての安定感がありますが、小回りがきかず料金はやや高めになります。

中小は規模が小さいという不安はありますが、こちらの要望に柔軟に対応してもらえるので、口コミや実績などを調査して上手に利用すれば格安な引越しも可能です。

ここでは一人暮らしで引越しをする際の料金相場や料金を下げる方法について解説しています。

一人暮らしの引越し料金をできるだけ抑えるコツ

引越しを業者に依頼する際に一番気になる点はやはり料金です。一人暮らしの場合は荷物の量もそれほど多くはないですし、できるだけ安く上げたいと考えるでしょう。

直接引越し業者に電話して交渉するのもいいですし、最近では引越し比較サイトを利用する人も増えています。そこで引越しの最新事情をリサーチしてみました。

引越し比較サイトとは?

引越し比較サイトとは複数の業者から一括して見積もりが取れるサイトです。直接複数の業者に連絡を入れて見積もり依頼をすると何度も説明を繰り返さなくてはなりません。

比較サイトを利用すればそうした手間はなくなり、同一条件で引越し料金を比較しやすくなります。忙しくて業者とやりとりするのが面倒という人には最適ですね。

見積もりのからくり

引越し料金ってどのようにして決まるか知っていますか?実は総額=基本料金+割増料金+実費+オプションという構成になっています。

荷物の積み下ろしなど作業員の人件費は実費になりますので、引越し業者がキャンペーンで割引をするというのは基本料金を下げたり割増料金部分を削っているのです。

料金を下げる方法

試しに比較サイトで11月に一人暮らしの都内の引越しという条件で見積もりをしてみました。25社がヒットして平均相場価格は45,000円、最低は23,900円、最高は76,000円でした。

ただし、この金額はオプションや諸経費を含まない金額です。最近の引越し業者は不用品を引き取るにも費用が発生したり、繁忙期や休祝日などは費用が加算されていきます。

比較サイトでは、正確な見積もりは出てこないのが普通です。最低限の価格で見積もりを出してきますので、ここから業者との値引き交渉が始まります。3~4月の繁忙期を避けたり、不用品を処分して荷物を減らす、また相見積もりを取って交渉するのが有効的です。

ビデオチャットで見積もり?

詳細に料金を出したい場合は業者に来てもらって荷物を直接確認してもらうのが確実ですが、忙しかったり女性の一人暮らしでは人を部屋に上げるのは抵抗もあります。

そのような場合はスマホやタブレットなど、ビデオチャットで見積もりを行ってくれる業者もあり、訪問見積もりと同等の料金の算出が可能になるのでとても便利です。

就活生の引っ越し料金を安くする方法【練馬区→新宿区】

引っ越しの日時を業者側の都合にすり合わせて割引を狙う

主な引っ越し業者は、土曜・日曜・祝祭日は割増料金がかかりますが、もちろん平日に引っ越しできるなら、オプション料金はかかりません。引っ越し日を平日にすれば、おおよそ4万円の見積もりが、4万8千円にアップします。

引っ越しする時間帯を業者におまかせするというのも、多くの業者が行っている割引サービスです。この場合、引っ越し日の前日や2日ほど前に業者から引っ越し予定時間の連絡がくるようになっています。例えばヤマトホームコンビニエンスのおまかせフリー割サービスを使うと、45,000円の見積もりが3万円以下に。

業者によっては、午前中ではなく午後に引っ越しをお願いするだけで割引になることもあります。業者側は、1日に何度も引っ越しがあると、午後の予定は時間通りに行かないケースが多く、申し込む側も、時間通りに引っ越しをしたい人、午後にゆっくり荷解きをしたい人が多いためです。割引になるなら時間帯にこだわらないという人に有効なワザ。

そして、引っ越しの日を、業者に決めてもらうことで大幅に値引きしてもらえることもあります。就活生なら、自分が希望する日ではなく、業者が指定した日に引っ越しをすることも可能という人もいるでしょう。例えばアート引越しセンターの引越待ち割キャンペーンでは、指定日の前後2日(5日間)の期間中、業者に余裕がある日に引っ越し日を指定してもらうプランがあり、基本料金が半額になります。

引っ越しの時期を選べるなら、引っ越しの繁忙期を避けることで、平均して5千円ほどの節約ができます。平均相場価格の45,000円が、繁忙期以外を選ぶだけで平均4万円に下がります。もしまだ引っ越し先が決まっていないなら、引っ越しの時期を選ぶことも検討してみてください。

荷物を減らすほどに料金が安くなる

言うまでもないことですが、荷物が大量にあれば手配する車が大きくなったり複数の車を手配したりする必要が出てきます。赤帽では軽トラック1台に積み込める量の荷物なら、平日で作業時間2時間以内・走行距離20Km以内の場合(練馬区と新宿区の距離は10キロ程度)13,500円で引っ越し可能。

引っ越しは日通の単身パックや、ヤマトコンビニエンスの単身引っ越しサービスなど、指定されたコンテナに収まる量を、定額で届けるというサービスを活用することも可能になります。

新居に持っていくものを減らすだけではだめ

ただ、大きな家具や家電を処分しなくては荷物が減らせない場合は、持っていくものが少ないから安くなるとは限りません。現代はゴミもただでは捨てられない時代なのです。

例えばキタザワ引っ越しセンターは不用品処理を頼んだ場合、処分費用で割増になった金額は3,000円。同量の不用品処分をハート引っ越しセンターに頼んだ場合は、21,500円の割増。

キタザワ引っ越しセンターはそもそもリサイクル業も行っているため非常に処分費用が安くなっていますが、通常はどの引っ越し業者でも処分する荷物が多いほど金額は高くなります。

引っ越し業者によって得意・不得意がありますから、自分のニーズにあった業者見極めることが大切になります。処分するものが多い場合は、家具家電の無料回収サービスや買い取りを行っている業者を選ぶといいでしょう。

Web申込みを利用する

多くの引っ越し業者は、webから引っ越しの申し込みを行うと割引をしてくれます。引っ越しは日通、ヤマトホームコンビニエンスともに、web申し込みを行うだけで2,000円引きに。アリさんマークの引っ越し社は1割引です。

web申込みに限らず、業者の割引プランは、活用できるものをすべて活用しましょう。

一括見積もりを行う

なぜこれで割引になるかというと、「おそらく申込者は他社の見積もり金額を見ているだろう」と業者側が考えてくれるからです。言い出しにくい値引き交渉を業者側から口にしてくれる可能性も。

いくら安くなるかは一概には言えませんが、一括見積もりは他社の金額を示すことができるので値引き交渉がしやすくなるというメリットがあります。

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都内在住、30代OLです。これまで引越しをした回数は計6回。様々な経験を積み、引越しのプロになりつつある管理人が選んだオススメの引越し業者が掲載されています!ぜひ参考にしてくださいね。

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