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引っ越し費用の節約術

引越し

引越しのための費用を少しでも安く抑えたい!そのために役立つ方法をご紹介します。

見積もりの工夫ポイント

引っ越し費用を抑える基本は、複数の引っ越し業者から相見積もりをとることです。

そのためにおすすめなのが、引っ越し比較サイトの利用です。必要事項を入力するだけで、複数の引っ越し業者の相見積もりがとれます。

ただし、「引っ越し比較サイトでの相見積もりでは、概算しか分からない」というケースもあります。

単身パックなど荷物が少ないケースなら訪問見積もりは不要であることも多いのですが、それ以外では「実際には依頼者が事前に伝えていた量をはるかに超える荷物量だった」というケースは少なくありません。

こうなると最悪の場合、「トラックに積みきれなかった」という、積み残しが出てしまうリスクもあります。そうなれば手間も料金も大きく違ったものになってしまいます

単身パックが利用できる範囲内の引っ越しでない限りは、WEBでの相見積もりである程度業者をしぼった上で、訪問見積もりもしてもらうほうがおすすめです。

同じ日時に複数の引っ越し業者に訪問見積もりしてもらえば安くなる?

訪問見積もりをしてもらう際に、より安くしてもらうための価格競争をさせようと「同じ日時にあえて複数の引っ越し業者を呼んで、その場で相見積もりをしてもらう」という手もあります。

ですが、この手が有効かどうかは引っ越し時期などの事情によっても違ってきます。閑散期の平日など、作業員の手が余っている時なら、そうした形の相見積もりで、より頑張った価格を提示してくれる可能性は大いにあります。

しかし、たとえば3月の土日などの超繁忙期・超繁忙日になると、引っ越し業者のほうが「手が足りない」という状態になるので、業者側からすれば「そこまでして値切りに頑張らなくとも他の依頼者で十分埋まる」となるケースも少なくありません。こうした場合は、目の前で価格のたたき合いをさせることは逆効果になるリスクもあるので、あまりおすすめはできません。

日時の融通はできるだけきかせる

「繁忙日」「午前からの引っ越し」は、引っ越し料金を高くしてしまう要素となりますので、引っ越しの日時の融通はできるだけ幅広くきかせるのが得策です。

日程と時間帯の両方の融通が難しい場合は、どちらか一方を譲るだけでも違ってきます。

まず、日程については、可能なかぎり平日かつ大安以外の日の引っ越しを承諾するようにしましょう。特に平日・仏滅に関しては割引がききやすくおすすめです

平日に有休が取れれば一番理想的ですが、それが難しい場合は「引っ越し日に近いところで休日出勤を頑張って、その振替休日に引っ越しをする」などという工夫をするのもひとつの手です。

時間帯については「引っ越し時間帯を業者まかせにするフリー便を利用する」「午後便や夕方便にする」という手がおすすめです。こちらも、午前からの引っ越しに比べると料金が安くなります。

ただし、午後からの引っ越しやフリー便の利用は、事前に想定していた引っ越し時間よりも、かなり遅い時間にずれ込んでしまう可能性もあります。午前に別件の引っ越しを済ませてから来るので、その引越しがなかなか終わらない場合はどうしても遅くなってしまうのです。

「午後7時を過ぎるような引っ越しは絶対ダメ!」などという場合はこうした時間融通の手は使いにくくなりますので注意しましょう。

荷物を少なくする工夫

荷造り

荷物の量は引っ越し料金を大きく左右する要素となりますので、引っ越し時の荷物は出来るだけ少なくしましょう。

不用品や、買い替える予定の家具などはどんどん処分しましょう。ただし、不用品回収業者に頼むとその料金がかなりかさんでしまうこともあります。

無料で不用品を回収してくれる業者が見つかればいいのですが、回収業者の中には悪質な業者もあり「無料と言いながら料金を請求してくる」「回収したものを不法投棄して、結果的に持ち主である依頼人が不法投棄の責任に問われるケースもある」などといったトラブル例がありますので、業者選びにはくれぐれも注意が必要です。

不用品などの処分方法については

などといった手を使うのも有効です。

荷作りは早めの段階から

引越し料金を下げるためには、「荷作りは自分でする」というのもかなり重要。

ここを業者まかせにするプランを選ぶと、どうしても費用がかさんでしまいます。

荷作りは、シーズンオフの衣類など「引っ越しするまで使う機会がない」というものから、どんどん梱包を始めていきましょう。

他にも、本やアルバム、レジャー用品なども早めに梱包できるものとして挙げられますね。

食器や調理器具についても「最低限これだけあれば日々の食事分は回せる」というものを除いて、早めに梱包していくのがおすすめです。

食器梱包の際の緩衝材は、古新聞を使うのがおすすめ。一度クシャッとしてから広げると、クッション性が高まり、緩衝材として十分役立つようになります。

冷蔵庫は早めの準備が必要

冷蔵庫は依頼主による荷作り自体は不要ですが、搬出するまでに水抜きなどの処理が必要になるので、引っ越し前日までに電源を切り、製氷機内の氷や水を捨て、さらに庫内に水分が露・霜などが残らないよう、タオルで拭いて、ドアを開けておくのがおすすめです。

この準備をするためには、「冷蔵庫内の食材をできるだけ使い切る」ということが重要になってきます。引っ越し1週間前に冷蔵庫の中身をチェックし、その中身を効率よく使えるメニューなどを考えていきましょう。もちろん、新しい食材の補充は必要最低限の範囲に抑える必要もあります。

混載便(割り勘便)を使う

引越し距離が長距離で、引越しの日程の幅に余裕があるなら、混載便(割り勘便)を使うというのも、引っ越し費用を安くする裏ワザ的な手として非常に有効です。

混載便とは同じ地域・方面に引っ越す複数の依頼人の荷物をひとつのトラックにまとめて載せて、それを一緒に目的地まで運ぶ、という方法です。

運転手の人件費・ガソリン代・高速料金などが割り勘になる分、引っ越し料金が大幅に安くなるというメリットがあります。

ただし、混載便の取り扱いをしていない引っ越し業者が多いため、対応業者を探すのに少々手間がかかることもあります。また、「混載してくれるお客さんが見つからないと混載便として成立しない」という事情があるため、荷物を運べるようになるまで待てるよう、引っ越し日程の幅に余裕を持たせる必要もあります

混載便のその他の注意点としては、「同じトラックに複数件の荷物を載せるので、他の依頼者の荷物と混じってしまうリスクがある」というのも挙げられます。

もちろん業者側も、ベニヤ板で仕切ったり、カゴ台車を用意してくれるなど、荷物が混じらないための工夫はしてくれますが、それでも荷物が混じったり紛失するリスクはないとは言えません。段ボールに名前や通し番号を書くなどして、自分の荷物が分かるようにしておく工夫が必要です。

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都内在住、30代OLです。これまで引越しをした回数は計6回。様々な経験を積み、引越しのプロになりつつある管理人が選んだオススメの引越し業者が掲載されています!ぜひ参考にしてくださいね。

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